高齢出産メモ

2013/06/18 20:04:18 | 高齢出産のリスク
35才と37才で出産した私は、いわゆる高齢出産でした。初産婦のときで35才でしたが、自身は高齢出産という自覚はなかったため、そのリスクについて気にすることすらありませんでした。産婦人科医もそれについて触れませんでしたし、育児書なんかを読んでも高齢出産におけるリスクは載っていなかったので、余計な心配は不要!とあっけらかんとしていたかもしれません。ただ、妊娠後期に入るや否や、高齢出産のリスクで起こり得るさまざまな症状をカラダで自覚することになり、そのときにはじめて自覚のなさを痛感させられました。それが、妊娠高血圧症(妊娠中毒症)による帝王切開でした。どうしても食欲を抑えることができず、体重の増加を...
妊娠高血圧症(妊娠中毒症)による帝王切開の続きはこちら
2013/05/02 23:31:02 | 高齢出産の年齢
高齢出産は、その言葉通り、出産における年齢を指していますが、では出産と年齢にはどのような関係があるのでしょうか。そこには医学的な根拠があります。妊娠には男性の精子と女性の卵子が必要ですが、それらは年齢とともに劣化します。いわゆる老化です。そうなると妊娠に至る過程でDNAが損傷し、胎児に影響が出るとされるためです。その中で広く知られているのが染色体の異常ではないでしょう。ただし、これはあくまで“確率”の問題であり、すべての人に当てはまるわけではありません。高齢出産になると(妊娠すると)その可能性が高くなってしまうということです。私はそれを単なる“確率”という言葉で推し測ってしまうのは、どうかな?...
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2013/04/24 23:39:24 | 高齢出産の年齢
高齢出産は、35才を過ぎて妊娠・出産することを指しますが、これはあくまで年齢的な境界線(表示)です。医学的には“出産適齢期”をいわれる時期があり、現在では25才前後の年齢だとされていて、そこから10年が過ぎると“高齢出産”となります。そして、高齢出産と聞くと、どうしても出産におけるリスクと結び付けて考えてしまうのは、私だけではないでしょう。確かに、妊婦のからだや胎児のからだに何も影響がないとは言い切れませんが、酷く神経質になる必要もないでしょう。“ハイリスク妊婦”という言葉をご存知でしょうか。35才の年齢を過ぎて初産を迎える妊婦を指します。こちらも高齢出産であることにかわりはありませんが、同じ...
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2013/04/21 18:21:21 | 高齢出産の年齢
高齢出産と呼ばれる年齢は、35才からとされていますが、37歳の私がこどもの頃、高齢出産の年齢は現在より高く、40才くらいがその境界線だとされていました。しかし現では在、高齢出産でお子様を授かる女性が増えていますが、その背景には年齢による2つの意識が影響していると考えられています。まずは、女性の社会進出による晩婚化。結婚より仕事を優先したり、結婚や出産を先送りして考える女性の増加が晩婚化や高齢出産に繋がっているようです。“結婚適齢期”や“出産適齢期”など年齢における意識が以前と比べて薄くなっているのでしょう。“適齢期”という表現はあまり好ましい言い方ではありませんが、年齢の境界線を指していますよ...
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